週刊こーひーコラム「プロのつぶやき」

No.1352【カフェのサポートあれこれ】

ネットショップを一本化しました。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。
(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
(この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。)

2月になりました、陽射しは明るくなっていますが、毎朝零下が続き、周りにインフルエンザが増えています・・・朝のおゆみ池散歩では白鷺、アオサギ、鴨、鵜が元気にしています足音で鷺が鳴きながら飛んで行くのがいい感じです。

先日予約の取れない焼き肉のお誘い受けて行ったんですが・・・都内に出たので八重洲地下街のマンモスコーヒーに寄りました。テイクアウト専門のカフェです・・・安くてボリュームもあって、飲んで見ると柔らかな口当たりで飲みやすく感心しました。日本のお洒落なスペシャルティコーヒーのカフェに多いレスクリーンな味わいが無かったのです。

10年前20年前からカフェはテイクアウトにもっと力を入れないと上手くいかないとたくさんのカフェ店主に伝えてきましたが・・・コンビニに先を越され、韓国のマンモスコーヒーが上陸してきました。

その後、久々にドトールコーヒーにも行ってコーヒー飲んだら・・・きれいな味わい、明るさのあるコーヒー感、余韻もあって、昔のイメージとは違いました。これからは待合せの時はドトールに行こうと思いました。ドトールコーヒーは店内のレイアウトや雰囲気も変わってきて居心地良くなり、コーヒーも美味しくなって、成熟しているなぁーと感心しました。

そんなこんなで・・・定休日返上して、先日の月曜は卸さきのカフェ店主とランチミーティング、逆風吹き荒れるコーヒー業界で2026年の舵取りを話し合いました。同じようなエネルギーでも何をして、何をしないかを間違えると大変なことになります。必要なこだわりと必要ないこだわりの区別ができないと沈んでしまいます。

火曜日は他のカフェでのスタッフ向けワークショップで、農産物としてのコーヒーの基本から焙煎、そしてドリップのあれこれ、カフェとビーンズショップのビジネスモデルの違いを質問を受けながら2時間半話し合いました。

特に蒸らしありのハンドドリップとさかもとこーひーお勧めの蒸らし無しのハンドドリップの違いを体験してもらいました。蒸らし無しのドリップでは、マグカップ1杯に対して細挽き12g、沸騰しているお湯を注ぐだけで・・・味わいの鮮やかさ、口当たりや余韻の豊かさをみなさんに実感してもらえました。蒸らしありのドリップは「ぼやーっとした味」という感想でした。カッピングの話しを交えながら体験してもらえました。

公民館でのコーヒーレッスンがすでに今年の枠埋まってきましたが・・・8回決まって、10回になりそうです。その時のタイトルが「コーヒーの上手な淹れ方教室」とほとんどがなっているので、必ず変更してもらっています。

コーヒーは良い素材をきちんと焙煎すれば熱湯で成分を抽出するだけで良いことをずーっと伝えてきているんです。しかし、業界は70年80年と上手な淹れ方アピールしているので、多勢に無勢ですが孤軍奮闘しています。

30年40年前ならば今のような素晴らしい素材が無かったので、淹れ方を工夫するのは分かりますが・・・素晴らしい素材が使えるようになったのに、若い人も年寄りも同じように上手な淹れ方アピール。

しかし、生産者・輸出業者・輸入業者・ロースター・カフェと世界共通のカッピングをしています・・・細挽きにして沸騰しているお湯を注ぎ4分経ったらかき混ぜる・・・それで成分を安定して抽出し、テイスティングできるからです・・・良い味も悪い味も抽出します。

つまり、カッピングの淹れ方で美味しくないということは素材か焙煎に問題があるということでしょう。素材と焙煎が良ければ、カフェプレスでもコーヒーメーカーでもドリップでも美味しくなるわけです。

そして、ドリップの蒸らしで冷めるので抽出不足になり味がぼやーっとしてしまいます。

まぁ、そんな話しをしながら、蒸らしありのドリップとマグカップ1杯に対して細挽き12g、沸騰しているお湯を注ぐだけのドリップを飲み比べてもらいました。

学生のバイトの男の子も参加したんですが・・・マニアで色々なドリップのメソッドを知っていましたが・・・さかもとこーひーの説明を飲み比べながら聞くと・・・さすが理系の学生で今までのメソッドの矛盾を理解してくれました。

金曜日はまた別のカフェで・・・冬から春に向けてのオリジナルブレンドのアドバイスをしました。ベリー系のチョコの感じのブレンドにしたいと・・・ブレンド候補のシングルオリジンとブレンドの比率を聞いて、説明しながら、さかもとこーひーならどうブレンドするかを話しました。

もう1軒の別のカフェでは、店内のレイアウトやポスティングのアドバイスをしたりしました。自営の商いはいつでも厳しいのですが、最近はより厳しくなっていますのでサポートの機会が増えています。若いエネルギーだけでは上手くいかない時代になっていますので、年寄りの出番が増えています。

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さかもとこーひーは「まろやかな美味しさとゆたかな香り」を大切にしています。

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*グループでのご注文の際は、人数をお知らせください。
メニュー小分け袋等、人数分同封いたします。

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【新着こーひー】(税込表示になりました。)

グループでのご注文の際は、人数をお知らせください。メニュー等、人数分同封いたします。ギフトにもご利用しやすいと思います。手さげ袋ギフトラッピング(小1〜2個用、大3〜4個用、無料)もご利用ください。分かりにくい点ご質問等ありましたら、お気軽にお尋ねください。

《パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《エチオピア・ウマミ・ゲイシャ》 2160円/100g(税込)
《モカ・ナチュラル》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《インドネシア・マンデリン》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《モカ・イルガチェフェ》 2160円/200g(税込)、4320円/500gパック(税込)
《花かすみ》 1944円/200g(税込)、3888円/500gパック(税込)
《ダンサー》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《ブラジルクラシクス》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《タンザニア・ムベヤ》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《深煎りグアテマラ》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《バークレーロースト》1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《デカフェ・ブラジル》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《エスプレッソNo7》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《ブラジル・パッセイオ》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《レディートラベラー》 1620円/200g(税込)、3240円/500gパック(税込)
《陽だまり》1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《ハートバレンタインカフェ》1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《特上フレンチ》1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《特上アイス》 1296円/200g、2592円/500gパック(税込)
《深煎りコロンビア》 1296円/200g、2592円/500gパック(税込)

《カフェボッサ》 1296円/200g、2592円/500gパック(税込)

 

【トレジャーズセット】200g×3袋

さかもとこーひーのお宝コーヒーセットです。お楽しみください。

《花かすみ》
《ダンサー》
《レディートラベラー》

5184円(税込)

 

【《旬・瞬》Cセット】200g×3袋

毎月さかもとこーひーの一番人気のセットです。お楽しみください。

《陽だまり》
《ハートバレンタインカフェ》
《カフェボッサ》

3888円(税込)

 

【深煎り定番Bセット】200g×3袋

深煎り定番こーひーと、《旬・瞬》な深煎りこーひーの組み合わせで、毎月内容を変えていきます。

《陽だまり》
《特上フレンチ》
《深煎りコロンビア》

3888円(税込)

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では、また・・・。

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*要注意!…さかもとこーひーのコツは…
[挽きは細かく]
[粉の量は少なく]…です!
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手さげ袋ギフトラッピング
(大2〜4個用、小1個用、無料)がご好評です。
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【毎月お届けコース】

・お届けの量やご予算、お好み等お知らせください。勿論セットでも大丈夫です。セットにプラスしても大丈夫です。価格、送料等は通常のお届けと同じです。(最初はメールでご相談してください)
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【代金引換払い】ご希望の方はお知らせください。
5000円以上、代引き手数料無料
5000円未満、代引き手数料200円
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クール便(冷蔵、200円)ご希望の方は、連絡欄でお申し付けください。

【何を買ったら良いのか?お勧めは?その他ご質問等お気軽にメールしてください、お待ちしてます。】

【お願い】
冷凍保存した豆や粉を取り出したら、何よりも直ぐに!!袋を元の冷凍庫に戻してください。
冷凍、解凍の繰り返しは劣化を早めます。ジッパー付き袋をその為に使っています。
(豆は2週間以内でしたら、常温保存をお勧めします。粉は必ず冷凍保存をお願いします。)

《コーヒーはフルーツだ!》

2026年2月1日
《まろやかな美味しさ、ゆたかな香り》
坂本 孝文